2年1組

2年2組

2年3組

2年4組

Sample06

ホーム 上へ Sample06 Sample07 Sample08 Sample09 Sample10 

 

 

1 第1段を詩にしてみよう。

注( )少納言の( )の中には、自分の苗字の一字を入れます。

                 四季の一瞬の時間

                                ( )少納言 

春

は

あけぼの。

やうやう

白く

なりゆく

山ぎは、

すこし

あかりて、

紫

だちたる

雲

の

ほそく

たなびき

たる。

 

夏

は

夜。

月

の

ころ

は

さらなり、

やみ

も

なほ、

蛍

の

多く

飛びちがひたる。

また、

ただ一つ二つなど、

ほのか

に

うち光りていくもをかし。

雨など降るもをかし。

 

秋

は

夕暮れ。

夕日

の

さして

山の端

いと近う

なりたるに、

烏

の

寝どころ

へ

行くとて、

三つ四つ、二つ三つなど、

飛びいそぐさえあはれなり。

まいて

雁など

の

つらねたるが、

いと

小さく見ゆる

は

いとをかし。

日

入りはてて、

風

の

音、

虫

の

音など、

はた

いふべきにあらず。

 

冬

は

つとめて。

雪

の

降りたる

は

いふべきにもあらず、

霜

の

いと

白きも、

また

さらでも

いと

寒きに、

火

など

急ぎおこして、

炭もて

渡るも

いと

つきつぎし。

昼

に

なりて、

ぬるく

ゆるびもていけば、

火桶

の

火

も

白き

灰がち

に

なりて

わろし。

 

                      

2 自作詩を作ろう。

                僕の考え

生徒名

春

は

棒高跳び。

うえをうえを

めざして、

頑張ろう

とする季節。

 

 

夏

は

100m走。

一生懸命やってると、

あっというまに

終わってしまう季節。

 

 

秋

は

リレー。

みんなで、

力

を

合わせる季節。

 

 

冬

は

幅跳び。

新しい

春に向かって、

はばたく季節。

 

どの季節もとても大切。

 

 

 

 

 
 

Sample01 Sample02  コメント集