
国際標準の「読解力」の育成に有効なハイパー意味マップ
エッセイでは、不動の「太田中将」が徐々に下降し、「中学生のの読書離れは問題か?」が上位に位置するようになりました。書き手からするとこのエッセイが上位に来る理由が、よくわかりません。この文章への引用やリンクが多いからでしょうか。誤解がないように申し添えますが、私は基本的に読書推進派です。多様な本を多く読む「多読」を勧めます。理由なき読書推進に危うさを感じるのも確かですが、読書によって知性を磨かない人が社会に与える実害をそれ以上に憂います。
2009~2011年はコンセプトマップについてのアップロードをしましたので、それに関係するページへのアクセスが増えてきました。CmapToolsのダウンロードサイトへのアクセスは2008年ごろから多くなりましたが、2010年頃からはマッピングの実践やマッピングの仕方のページへのアクセスが上位に来るようになりました。これからマッピングを勉強しようと思われる方は、「コンセプトマップ作成の手順」を是非熟読ください。
2007年は沖縄戦に関する教科書問題がありましたので、「太田実という人」というエッセイが断然トップでした。このエッセイへのアクセスは平均して多い方ですが、2007年末、あるブログで紹介されたことをきっかけに大変多くなりました。
2008年来アクセスが多いのは、「『中学生の読書離れ』は問題か」というエッセイです。これは、「読書ネット」というサイトにリンクが張られていますので、当初はその影響が大きかたのですが、最近は「読書離れ」というキーワードで検索してアクセスする方が多いようです。
2009年4月現在で、初登場は、まずPDFと拡張子について解説する二つのページです。国語科教育とは関わりがありませんが、初心者向けにつくったページが役に立っているのは嬉しいです。
つぎに、 エッセイの「二組のみんなへ最後のスピーチ」も初登場です。これは木次中学校在職時、三年二組の卒業式の日の最後の学活で行ったスピーチです。
2010年から2011年にかけて、このサイトのフォロアーの興味が変わってきたように感じます。これまではアナログ実践にアクセスが集中していましたが、このところマッピングやICTに関わる実践にアクセスが集中するようになりました。
さて、私のお薦めは、
その1、「3文日記」です。ランキングは21位あたりです。情報機器を使っていない、きわめてアナログな実践です。
その2、CmapToolsのページです。 2008年の夏に鳥取県の教員研修でCmapToolsの講習をしたのをきっかけに、作成手順を翻訳したり、マッピングを分類したりしてアップしました。多分、今のところ作成手順の和訳や解説はここだけだと思います。ぜひご覧ください。