
国際標準の「読解力」の育成に有効なハイパー意味マップ
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久村真司(ひさむらしんじ) 1962年生まれ
小学生から大学生まで幅広く、国語や国語科教育が教えられるような教師でいたいと思っています。
国語科教育(特にマッピング、コンピュータ・ICTを用いた国語科教育)
従来の「思い」や「感じ」中心の授業ではなく、科学的、論理的な国語科の授業理論を構築したいと考えています。同時に、対象となる学習者をよく見、よく感じ、学習者に即した学習を提供できる教師でありたいと思っています。
認知科学、コンピュータ科学、構成主義などの知見を積極的に取り入れることで、国語科教育の新しい道を開いていきたいと思っています。
アメリカの国語教育の様子の一端がわかっておもしろいです。発行される新聞や雑誌は、主としてアメリカの実践研究が紹介されていますが、専門的な情報を得るということだけでなく、アメリカ人的発想にふれられる読み物としてもおもしろいです。どちらかというと、私はそっちの方に興味があるかもしれません。
最初の学術発表の場として恩師に紹介してもらいました。「読書学会の論文はおもしろい。」と聞いていましたが、確かにおもしろいです。国語科教育だけでなく、様々な分野の研究者が集まる学際的な学会で大変刺激的です。研究会への出席がままならないのが残念です。
国語科教育の今を知る上では欠かせない学会だと思います。今、どんな研究に注目されているか、どの分野がどの程度進んでいるかをある程度正確に知ることができます。ただ、学会はとってもスピーディーに進んでいきますので、ちょっと私のリズムとは違います。
ICTを利用した教科教育を常にリードしてきた協会です。ここが主催する研究大会は本当におもしろく、かつ快適です。企業のブースも多く出され、それを見るだけでも参加する価値があると思います。