

国際標準の「読解力」の育成に有効なハイパー意味マップ
開設者:久村真司
来訪者 48,267名(2011年7月末)
凡例
ハイパー意味マップは、コンピュータを使ったマッピングのことです。よく用いられるものとしては・・・
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マッピングの手法の一つコンセプトマップの簡単な作り方を説明しました。Macにも搭載されたCmapToolsを使って説明します。手順に従って、簡単にコンセプトマップ体験ができます。
コンセプトマップに入門を果たしたら、少し詳しくコンセプトマップについて探ってみましょう。
コンセプトマップ作成の手順
CmapTools開発元のIHMCのサイトにある作成手順を翻訳しました。
実際にコンセプトマップを使いながら、コンセプトマップについて説明しました。まだ十分な説明を付していませんので、わかりにくいと思います。徐々に内容を充実させていきます。
IHMCの「 コンセプトマップの手順」マップを翻訳しましたので、マッピングの参考にしてください。
マッピングによる短歌の学習です。
ここでは、CmapToolsを使っています。まだ十分な解説を付けていませんが、今後徐々に充実させていきます。
写真を用意し、動詞(ほかの用言でも可)を当てはめるという学習。
実践の説明1
実践の説明2
絵や写真を説明する方法には基本的なパターンがあると思いますが、教科書にはそ・・・詳細へ
「3文日記」とは、「3つの文で書く」という条件をつけた日記です。たとえば下のように・・・
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うそという鳥が、家の前の木に集まったり、飛び立ったりを繰り返していた。
何十羽もいた。
うそは、どこにでも自由に空を飛んでいくことができるからうらやましいなあと思った。
平成23年度1学期の実践です。県国研にむけた発表資料(一部改)です。
マッピングに関わって18年経ち、マップの類型化ができるようになってきました。今回は、生徒の語彙の実態を計測する手段として、生徒が作成したマップを分析しました。その際、「トピックの保持性」と「語の構成パターン」の二つの観点からマップを類型化しています。いずれ、まとまった形で公表したいと思います。
生徒の語彙力を高めるための実践として、帯単元「言葉と出会うスピーチ」を行った。これは、スピーチとマッピングをセットにした活動を、授業の最初の10分に組み入れるというものである。
実践の検証は、単元に入る前と26日後の生徒の語彙力を比較することで行った。語彙力の計測は意味マップ法 によった。・・・続きを読む
学習ウェブとは、学習単元をウェブサイトにしたもの。学習にウェブサイトを利用することの利点は、学習という・・・・続きを読む
プレゼンテーションをしよう
文化祭の企画を立て、そのコンペを行う。「プレゼンテーション」の学習。
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バーチャル紀行
−奥・出雲の細道−
「奥の細道」を題材に、自作の俳句を付け加えたり、掲示板を利用して句会を開いたりする。
「枕草子」の学習をウェブサイトで行ったもの。ここでは、特に生徒が毎時間記入する「学習記録」を使った学習指導に力を入れた。
また、朗読を音声ファイルにして、サイトに公開した。
ハイパーテキスト構造の小説を作ります。(理論については拙論「学位論文」を参照してください。)
既存の小説や物語、童話などをハイパーテキスト化していく方法や、物語の出だし部分を与えてその先を作っていく方法、最初からすべて作っていく方法などがあります。
初めて行う場合は、短い童話をハイパーテキストにしていく方法がよいと思います。
※ハイパー小説「赤ずきんちゃん」の公開準備中です。
平成22年度海潮中学校3年生で実践しました。校内ウェブでは公開していますが、著作権や表現上の修正をしています。
新聞をつくるフリーソフト「朝刊太郎」を使って新聞を作ります。
紹介ページでは、アイディアプロセッサを使ったレポートも紹介します。
紹介ページへ「てすとまん」というドリルソフトがあります。漢字の読みや、文法学習などで、この種のドリルソフトは絶大な威力を発揮します。データは自分で作ることができます。下は「東京書籍 新しい国語1」「話し方はどうかな」の漢字の読みのデータです。てすとまん本体をVECTORなどから入手して使ってください。